「第3のエコカー」争いが熱を帯びてきた。マツダは国内で乗用ディーゼル車に再参入する。2012年春に発売予定のSUV(多目的スポーツ車)の「CX-5」に新開発のディーゼルエンジンを搭載する。「JC08モード」という新燃費基準で1リットル当たり18.6kmと、同時に発売するガソリン車と比べて16%も良い燃費が売り物の1つだ。