「第3のエコカー」争いが熱を帯びてきた。マツダは国内で乗用ディーゼル車に再参入する。2012年春に発売予定のSUV(多目的スポーツ車)の「CX-5」に新開発のディーゼルエンジンを搭載する。「JC08モード」という新燃費基準で1リットル当たり18.6kmと、同時に発売するガソリン車と比べて16%も良い燃費が売り物の1つだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年11月7日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。