男女雇用機会均等法の施行から25年。日本ではいまだに女性役員の数は少ない。女性を起用する最大の目的は競争力の強化にある。社会の変化が著しい今、企業は常にイノベーションを求められている。革新を起こすには人材のダイバーシティーが必須。そこで、最も身近なマイノリティーである女性の起用が、重要性を増しているのだ。

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