コンビニエンスストア各社が、店舗を活用した宅配事業の強化に乗り出している。セブン-イレブン・ジャパンは、子会社セブン・ミールサービスの弁当や店舗の一部商品を、店の従業員が配達する取り組みを東京都で始めた。ローソンは高齢者向け弁当を製造配達する業者と提携し、その配送網を利用して店舗の商品を消費者宅まで配達するサービスを大阪府で開始している。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年11月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。