これまでのソフトバンクの加入者拡大の原動力は2つあった。1つは自社内ユーザー同士の音声定額サービス「ホワイトプラン」。それが行きわたった頃にキラー端末のiPhoneが出てきた。携帯電話事業への参入から5年間、よく他社に対する優位を保ち、成長力を維持できたと高く評価しているが、状況は変わりつつある

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1223文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 孫 正義、試される突破力」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。