ソニーやパナソニックなど家電事業を手がける弱電メーカーの不振が深まっている。一方、日立製作所や三菱電機など社会インフラを主力とする重電各社は比較的堅調。弱電各社は重電型ビジネスへの転換を急ぐが、成果が表れるのはまだ先だ。