ソニーやパナソニックなど家電事業を手がける弱電メーカーの不振が深まっている。一方、日立製作所や三菱電機など社会インフラを主力とする重電各社は比較的堅調。弱電各社は重電型ビジネスへの転換を急ぐが、成果が表れるのはまだ先だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年11月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。