新型の事業仕分けや原子力発電所事故の調査委員会の設置。国会で新機軸が相次ぐ。「与野党協調による行政監視」は立法府の目覚めか、行き詰まるねじれ国会のあだ花か。民主党の「政治主導」の混乱もカゲを落とす。「与党議員」とは何者かが問われている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2821文字 / 全文2843文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題