オリンパスの損失隠しを巡る第三者委員会の調査が進んでいる。12月14日までに決算開示したとしても上場維持への壁は高い。企業統治の徹底と医療事業存続の間で難しい判断が迫られる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2011年11月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。