貿易自由化、為替、法人税、温暖化ガス規制、労働規制、電力問題――。ライバル・韓国企業との経営上のハンディキャップが、日本企業を追い詰める。TPPは、日本が苦境を脱出するためのスタートラインに立てるかを問うている。