零細な農業構造を固定化し、「強い」農家の育成を怠ってきた日本。守るだけの農業から転換し、経営効率を高め、“稼げる”農業を目指す。それなしに、高いレベルの経済連携の実現はあり得ない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2919文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 TPP亡国論のウソ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。