開幕2連敗で迎えた横浜戦。7-6と1点リードの8回表、昨年の中継ぎエース、松岡健一の不調で2死1・2塁のピンチを作る。松岡が限界と見た小川は日高亮にスイッチ。だが、代打・金城龍彦に逆転3ランを浴びた。痛恨の逆転負け。初勝利を挙げるまでに、5試合を要した。12球団で最も遅い初勝利だった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1519文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題