「日経ビジネス電子版」
会員機能の詳細

日経ビジネス電子版について

No.1経済誌のNo.1デジタルメディア

 「日経ビジネス電子版」は、「日経ビジネス」が運営するデジタルメディアです。「日経ビジネス」は、国内経済メディアとして、27年連続で国内最多の読者にご購読いただいています(日本ABC協会認証部数)。同電子版は、経済誌デジタルメディアとしては同じく国内最大となる250万人以上の会員にご登録いただいています(→日経ビジネスとは)。

 東京の編集部とニューヨーク、ロンドン、シリコンバレー、上海、バンコクに置いた支局を結ぶ専門記者50人のネットワークや気鋭の外部寄稿者が「旬」の人や企業を取材して記事を執筆しています。記事に登場する経営者・リーダーの数は年間1000人を、企業数は1500社をそれぞれ優に超えます。

「読む」だけでなく「使う」「参加する」

 「日経ビジネス電子版」にご登録いただくことで、豊富なコンテンツを「読む」だけでなく、多種多様な機能を「使う」ことができます。「日経ビジネス」が掲げる「オープン・ジャーナリズム」は、読者と編集部、取材先などが同じ地平に立って議論・交流しながらコンテンツを作り上げるというものです(→日経ビジネスとは/オープン・ジャーナリズムとは)。各種機能を使って、ぜひ私たち「日経ビジネス」に“参加”してください。機能の詳細を以下にまとめました。

主な会員機能

記事とフォーラム「Raise」の閲覧

 日経ビジネス電子版では、記事やフォーラム「Raise」の一部を会員限定で開放しています。閲覧を制限している状態を「鍵が掛かっている」と表現しています。有料会員としてログインすると、鍵の有無に関わらず全ての記事やフォーラムを閲覧できます。

  有料会員 登録会員
(無料)
記事の閲覧
鍵の有無に関わらず、「日経ビジネス電子版」で公開している全ての記事をお読みいただけます

鍵の掛かっていない記事の全てをお読みいただけます。また、月に一定本数、鍵付き記事をお読みいただけます
Raiseの閲覧
鍵の有無に関わらず、全ての議論をご覧いただけます

鍵の掛かっていない議論をご覧いただけます。また、月に一定本数、鍵付きルームの議論もご覧いただけます

各種機能の利用

 日経ビジネス電子版では、記事を読むだけではなく「使う」ための各種機能を用意しています。下記の一部(※1)は、日経BPが提供するプラットフォーム「リゾーム」への登録が必要になります。また、登録会員(無料)が下記の一部機能(※2)を使う際には、その対象は「鍵なし記事」もしくは「月間で一定数付与されるポイントによって開いた鍵付き記事」に限られます。

  有料会員 登録会員
(無料)
誌面ビューアー ×
メールマガジン
有料会員向けメールマガジンは除く
印刷 ×
記事のクリップ(ブックマーク) ×
レーダーチャート ×
コメントの投稿
※1

※1、※2
連載・Raise議論のフォロー
※1

※1、※2
著者・ユーザーのフォロー
※1

※1、※2
タグのフォロー
※2
通知
※1

※1、※2
記事への評価の投票
※2

機能の詳細

記事の閲覧

有料会員は、鍵の有無に関わらず、「日経ビジネス電子版」で公開している全ての記事をお読みいただけます。

登録会員(無料)は、鍵の掛かっていない記事をお読みいただけます。また、月に一定本数、鍵付き記事をお読みいただけます。この本数は「ポイント」で管理されます。2019年1月時点では、登録会員が月にお読みいただける鍵付き記事の本数は3本です(お読みいただける鍵付き記事の残り本数は、Raiseフォーラムの残り本数と共通で管理されます)。

登録会員が開いた鍵付き記事は、同月内であれば何度でもお読みいただけます。

Raiseの閲覧

Raiseとは、日経ビジネスが運営する議論と交流の場です。編集部が設定するテーマについて参加者がコメントをやり取りし、議論を深めていきます。編集部が有識者、企業経営者、関係省庁幹部などとの橋渡し役を担うことで、空論の場ではなく、変革の起点としていくことを目指しています。

有料会員は、鍵の有無に関わらず、Raiseで公開している全ての議論をご覧いただけます。

登録会員(無料)は、鍵の掛かっていない議論をご覧いただけます。また、月に一定本数、鍵付きの議論をご覧いただけます。2019年1月時点では、登録会員が月にご覧いただける鍵付き議論の本数は3本です(ご覧いただける鍵付きRaise議論の残り本数は、記事の残り本数と共通で管理されます)。

登録会員が開いた鍵付き議論は、同月内であれば何度でもご覧いただけます。

誌面ビューアー

日経ビジネス電子版では、PCやスマートフォンのウェブブラウザで記事本文をスピーディーにお読みいただくように記事を制作・配信しています。一方で、紙の雑誌「日経ビジネス」には、見開きでビジュアルにレイアウトした記事を掲載しています。ウェブブラウザで記事を読みつつ、ビジュアルなレイアウトを確認したい、大判の図版や写真を確認したい、という方のために、記事の一部に「誌面で読む」ボタンを用意しました。このボタンを押すと、スマートフォン版の場合は(インストールされていれば)アプリで、PC版の場合はウェブブラウザで、「誌面ビューアー」が立ち上がり、お読みいただいていたページの誌面デザインを表示できます。両ビューアーは1ページ目から雑誌の順番でお読みいただくこともできます。音声読み上げ機能もお使いいただけます。

この機能は有料会員のみお使いいただけます。雑誌に掲載されていない記事には「誌面で読む」ボタンは表示されません。お読みいただけるバックナンバーの範囲や詳しい機能の詳細は、「アプリ/誌面ビューアー|日経ビジネス」をご参照ください。

メールマガジン

日経ビジネス電子版は、会員のみなさまにメールマガジンをお送りします。

有料会員向けには、鍵付き(有料会員限定)記事を中心にご紹介する有料会員限定の「日経ビジネス電子版プレミアムメール朝刊」を月曜~金曜の午前にお送りいたします。また、「日経ビジネス電子版デイリーメール夕刊」を月曜~金曜の午後にお送りします。さらに、雑誌版最新号の鍵付き記事をご紹介する有料会員限定の「日経ビジネス電子版最新号案内メール」を土曜日にお送りします。

無料会員向けには、月曜~土曜の午前に「日経ビジネス電子版デイリーメール朝刊」を、月曜~金曜の午後に「日経ビジネス電子版デイリーメール夕刊」をお送りします。

すべてのメールマガジンはHTML形式で、ビジュアルにご覧いただけます。

なお、日経ビジネス電子版では一定期間ログインを認識できなかった場合、朝・夕刊のメールマガジンの配信を停止する場合があります。ページの上にあります「ログイン」ボタンをクリックしてログインいただくと、メールマガジン配信の再開手続きが完了いたします。メールマガジンに関しましてよくあるご質問でもご確認いただけます。

印刷

PC向けの画面を、印刷に適したレイアウトで表示できます。お手元のプリンターをお使いいただくと右カラムや広告などを省いて印刷されるので、紙で手にとって快適にお読みいただけます。各記事ページに表示されている印刷ボタンを押してご利用ください。

この機能は有料会員の方のみお使いいただけます。また、スマートフォン版の画面からはお使いいただけません。

記事のクリップ(ブックマーク)

特定の記事の存在を記録しておく「クリップ機能」をお使いいただけます。PC版の場合は見出しの下の「クリップ」ボタンを、スマートフォン版の場合は画面右下の「シェア 保存」ボタンから「クリップ」ボタンを押すと、開いている記事がクリップされます。

クリップされた記事の一覧は、PC版の場合はサイト左上の「メニュー」から「マイページ」に進んで、スマートフォン版の場合はボトムメニューの「お知らせ」、もしくは左上メニューから「マイページ」に進んで、「クリップ」のタブを開いてご確認ください。

レーダーチャート

日経ビジネス電子版では、会員が閲読した記事の傾向を分析し、よく読んでいる分野やそうでない分野を視覚的に示す機能を提供しています。そのグラフをレーダーチャートと呼んでいます。

記事の下部に配置されている「閲読を記録」ボタンを押すことで、当社のサーバーに会員の閲読履歴が保存されます。「日経ビジネス」は会員のビジネス力を鍛えることを使命としており、その「鍛え方」に偏りがないかをお客様に確認していただくための有料会員限定機能です。

コメントの投稿

記事やRaiseの議論にコメントを書き込むことができます。コメントに対して「返信」したり、「いいね」したりもできます。特に秀逸なコメントは「光るコメント」として選定され、コメント自体にバッジが表示されるほか、トップページやメールマガジンに掲載されることがあります。

この機能は、日経ビジネス電子版にご登録いただいた上で、当社が運営する基盤「リゾーム」に表示名やプロフィールなどをご登録いただくことでご利用いただけるようになります。

登録会員(無料)の方もお使いいただけますが、書き込む対象は、鍵なしの記事・議論か、毎月一定本数閲覧できる権利を行使して開いた鍵付き記事・議論に限られます。有料会員の方は全ての記事や議論に書き込めます。

連載・Raise議論のフォロー

お気に入りの連載やRaiseのシリーズを「フォロー」し、連載に新着記事があった場合、Raiseのシリーズに新たな議論が追加された場合に通知を受けることができます。

この機能は、日経ビジネス電子版にご登録いただいた上で、当社が運営する基盤「リゾーム」に表示名やプロフィールなどをご登録いただくことでご利用いただけるようになります。

登録会員(無料)の方もお使いいただけますが、フォローによって更新が通知された記事が鍵付きの場合、お読みいただくためには毎月一定数付与される、鍵を開く権利を行使していただく必要があります。

なお、Raiseは、個々それぞれのテーマについて対話する場である「議論」と、その議論を束ねる大きなテーマである「シリーズ」によって成り立っています。記事で言えば、「シリーズ」は連載を指し、「議論」が個別記事を指します。「シリーズ」をフォローした場合は議論の追加が通知され、「議論」をフォローした場合は議論に新しいコメントが追加されたことが通知されます。

著者・ユーザーのフォロー

お気に入りの著者やユーザーを「フォロー」し、著者が執筆した記事が配信された場合、ユーザーがコメントした場合に通知を受けることができます。

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登録会員(無料)の方もお使いいただけますが、フォローによって更新が通知された記事が鍵付きの場合、記事をお読みいただくためには、毎月一定数付与される、鍵を開く権利を行使していただく必要があります。

タグのフォロー

記事の一部には「タグ」が付与されています。連載やコラムを横断し、「日経ビジネス電子版」全体で、特定のテーマについての関心にお応えする記事を編むための機能です。タグは、例えば「#失敗の研究」のように「#」で始まる文字列として設定されており、記事ページの下部やトップページの上部に表示されています。これをクリック、タップすると、同タグが付与された記事の一覧が表示されます。このタグをフォローし、同タグが付与された記事が新たに配信された記事の一覧をマイページから確認できます。

通知

通知とは、会員がフォローしている連載や著者が記事を配信した時、会員が書き込んだコメントに「いいね!」された、返信がついた、同コメントが「光るコメント」に選ばれた時、会員が他の会員にフォローされた時などに、日経ビジネス電子版のサイト上にそれを知らせる表示を掲出する機能を指します。PC版のトップページ、スマートフォン版のボトムナビ(画面最下部に固定されるメニュー)に赤い印が表示され、それを押すことで通知の内容を知ることができます。メールやアプリでこの通知を受け取る仕組みはありません。

記事への評価の投票

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